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【ブログ運営】校正自己チェックをしよう

みなさんは、SNSやWEBサイトなどで記事を読む際に

誤字などのミスが目に留まったことはありませんか?

せっかくの良記事だったとしても、そういった間違いが少しでもあると

読み手に不安を与えてしまいます

まめさる

ぼくもブログを公開した後に、誤字や脱字が判明して、慌てて修正をしたことが何度もあります

今回はそういった誤字や脱字などの間違いを未然に防げるように

校正自己チェックのポイントを紹介していきます

この記事をオススメしたい人
  • ブログ初心者
  • WEBライティングをしている方
  • 自分が書いた記事が間違っていないか不安な方

校正ってなに?必要?

そもそも校正とは

文章内の誤字や脱字、文法ミスを修正して正しく書き直すこと❞です

特に自分で書いた記事はこういったミスに気付きにくいです

さらに、そもそも言葉自体を間違って覚えている可能性だってあります

そうなるとミスに気付くことすらできません

もし記事に誤字や脱字があると

  • その記事自体の信ぴょう性が薄くなる
  • 単語や言葉が違う意味でとらえられてしまう

こういった悪影響が出てきます

校正には様々な方法があるので、公開前に一度は見直して

正しい記事を届けれるようにしていきましょう

校正自己チェック方法 5つ

校正自己チェックの方法として、主に5つあるので紹介していきます

是非、参考にしてみてください

1.声に出して読む

これは自己校正の中でも一番簡単で、かなり有効な方法です

記事を作成しているときは、感じないものの

いざ、声に出して読むと

ここの語尾はこの言い方だとおかしい❞や

この文章は前の文章と繋がっていない

など、間違っている部分に気付くことができます

記事を書きながら、段落ごとなど小まめに

小声でいいので、とにかく声に出して読んでみましょう

2.時間を空けて再チェックする

記事を書き終えた瞬間は達成感もあり

平常心で記事を見返すことはなかなか難しいものです

それに、つい記事を書いていて遅い時間になってしまった…

なんてよくある話

こういう場合は、集中力が欠けていることが大いにあるので

時間を置いて見返すことが必要です

ぼくも冒頭で述べたように、記事を公開して、翌日読み返すと

あれよこれよと間違いが発覚していきます

時間を置くことで、客観的に記事を読み返すようにしましょう

3.プリントアウトする

ブログ記事などを作成する場合

どうしても画面上の文字をスクロールしながら確認することになります

校正をする場合、画面上では分かりにくいです

思い切って、一度プリントアウトして

紙面上で確認する作業をすれば

誤字や脱字だけでなく、記事全体の読みやすさやテンポにも気付くことができます

4.無料の校正ツール使う

誤字や脱字のなかでも

そもそも言葉を間違えて覚えてしまっている場合も考えられます

こういった場合は、間違いに気付くこともできません

そのなときにオススメなのが無料で使える校正ツールです

書いた記事をコピーして貼り付けるだけで

自動で校正してくれます

是非チェックしてみてください

5.チェックリストを作る

最後は、自分なりの校正のチェックリストを作成する方法です

人それぞれ文章で間違えやすいところや、各個人の❝クセ❞なんかがあります

日ごろから校正自己チェックをして

間違ったところを、都度まとめていき

書き溜めてリストにすれば

自分なりの❝校正チェックリスト❞の完成です

起こりやすいミスを防ぐことができます

主な項目としては

  • 誤字
  • 脱字
  • 表記揺れ

などがあげられます

表記揺れとは

文章などの文字表記において、ある単語が2通り以上の書き方をされることにより、表記にばらつきが生じることを指す

<例>

ティッシュ」と「ちり紙

バイオリン」「ヴァイオリン」など

まとめ

記事を書き終えて満足するのではなく

一度、読み直してみて自己チェックをすることが大事です

  • 声に出して読んでみる
  • 時間を空けて再チェックする
  • プリントアウトして紙面で確認してみる
  • 無料の校正ツールを使う
  • 自分なりのチェックリストを作成する

どれか一つでもいいので、まずはやってみましょう

誤字や脱字など、記事を書いている側からしたら些細な間違いかも知れませんが、記事そのものの信ぴょう性が薄くなる危険性だって十分あります

「書いたら、自己チェックをする」

是非、校正自己チェックの習慣をつけていきましょう

ではまた

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