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正しい言葉や文章を使おう【文章力トレーニング】

こんにちはまめさるです

突然ですが、その文章、間違ってませんか?

日本の言葉や文章はとても難しく、複雑です

あなたも気付かずに間違った言葉や文章を使ってしまっているかも知れません

今回はそんな❝間違いやすい言葉❞や、❝避けた方がいい文章❞などを紹介していきます

きちんとした言葉を使うために、間違った言葉や、おかしな文章をきちんと理解しましょう

今よりも正しい言葉や文章を使いこなすことで、自分が書いた記事に自信が持てるようになります

まめさる

もちろん友人同士の会話や、普段のLINEでのやり取りなんかは深く考える必要はありません。あくまでも❝正しい文章を書く場合❞に覚えておくべきルールがあります

この文章を読んでほしいひと

正しい言葉や、文章のルールを知りたいひと

最近ブログやwebライターなど記事を書き始めたひと

自分の書いた記事や文章に、もっと自信を持ちたいひと

避けた方がいい言葉や文章

まずは間違いではありませんが、避けた方がいい表現を紹介していきます

あまり知られていないものもありますので、気を付けましょう

文末を同じ表現で繰り返さない

文末に同じ表現を繰り返してしまうと、単調で幼稚な文章に見えてしまいます

さまざまな言い回しを利用し、文末の表現が繰り返しにならないようにしましょう

悪い例:文末を同じ表現にするのは良くないです。幼稚な印象になるからです。だからこそ、さまざまなバリエーションを習得する必要があるのです

こういった文章にならないよう、なるべく同じ文末が続かないよう工夫をしていきます

改善後:文末を同じ表現にするのは良くありません。幼稚な印象になるからです。だからこそ、さまざまなバリエーションを習得しましょう

文末にはどのようなバリエーションがあるのか

記事や文章を数多くみて、どんどん知識として増やしていきましょう

です・ます調での文末バリエーション

  • ~です
  • ~ます
  • ~ません
  • ~しました
  • ~ください
  • ~ましょう
  • 体言止め(名詞や代名詞で終える)

同じ表現を繰り返さない

一つの文章で同じ表現が繰り返し使われているのも、読んでいて幼稚な印象を与えてしまいます

文章のテンポやリズムも悪くなるため、他の言葉に置き換えましょう

悪い例:この会議ではスタッフ間のさまざまさな課題について考えます。企画書をもとに全員で考え、実際に現場の状況も考えるようにします。

読んで分かる通り、幼稚な印象になってしまいます

他の言葉を置き換えて、工夫していきます

改善後:この会議ではスタッフ間のさまざまさな課題について考えます。企画書をもとに全員でアイデアを出し、実際に現場の状況も踏まえるようにします。

同類の言葉でも言い方を変えたり、カタカナの言葉に置き換えるだけで、がらりと印象が変わります

強調したいキーワードや、統一すべき言葉は文章全体を通して統一するべきです。

一つの文章で「今後の課題」や「今後の問題」など異なる言葉にしてしまうと、表記揺れになってしまいます

間違った言葉や文章

ブログやwebライターなど記事を書く人であれば、正しい言葉や文章は覚えておきましょう

もちろん雑記ブログで❝親近感を出したい場合❞など必ずしも、堅苦しい言葉や、正しい文章が正解ということではありません

しかし、きちんと覚えることで応用できたり、読み手が分かりやすい記事を書くことができるようになります

「ら抜き言葉」や「い抜き言葉」は避ける

これは日常会話では決して間違いとは言えませんが

文章では注意をする部分です

前述した通り、文章の内容的に喋り口調などで書く場合は深く気にする必要はありません

具体例を紹介していきます

ら抜き言葉

  • ×食べれる → 食べることができる
  • ×見れる → 見ることができる

い抜き言葉

  • ×食べてる → 食べいている
  • ×見てる → 見ている
  • ×読んでる → 読んでいる

「にもかかわらず」の漢字はひらがなにする

前述したことの反対を論じる場合につかう「にもかかわらず」ですが

正しい漢字は拘わらずになります

関わらず❞、❝係わらず❞などの表記をしている場合がありますが、これは誤用になります

しかし、この拘わるという漢字自体、あまり一般的ではない上に

拘わる、関わるなどは細かな使い分けが存在するだけでなく

人それぞれ見解の違いもあるためひらがな表記の「にもかかわらず」にしましょう

例)晴れているにもかかわらず、雨が降ってきた

重複する語句に気を付ける

これも日常の会話などではよく聞きますが、文章にする際は注意をはらう必要があります

例えばお腹が腹痛なので、、という文章の場合は

「お腹が痛いこと」を「腹痛」というので「お腹が腹痛」となると「お腹」が重複しています

言葉や意味が重複していないか、十分に確認するようにしましょう

  • ×頭が頭痛・・「頭が痛いこと」が「頭痛」なので「頭が痛む」または「頭痛がする」とする
  • ×まず初めに・・「まず」には「はじめに」の意味も含まれるので「まずは」や「初めに」とする
  • ×約5分ほど・・「約」には「ほど(程度)」が含まれるので「約5分」や「5分ほど」とする

「~です」と形容詞はまぜるな危険

形容詞(状態や性質を表し、「~い」で終わる言葉)にそのまま「です」を付けてはいけません

「丸いです」「高いです」など文章にすると幼稚なイメージになってしまいます

そもそも「です」「だ」の丁寧語だということを覚えておくと間違いに気付くことができます

  • 丸いです→丸いだ 
  • 高いです→高いだ

こう言い換えた場合、おかしくなります

この場合正しくは 

  • 丸いのです→丸いのだ 
  • 高いのです→高いのだ

このように「です」の前に「の」を置くことで違和感がなくなるので正解となります

形容詞+~のですを覚えておきましょう

お母さんではなく、母

これは文章に限らず、会社などパブリックな状況での会話でもよく間違いが見受けられます

何度も言いますが、身内や友人との会話であれば決して間違いではありません

しかし、文章やビジネスシーン、公の場などで自分の親を「お母さん」と言い表すのは間違いです

本来の正しい言い方は母(ハハ)です

こういった間違いやすい名詞がありますので、覚えておきましょう

  • ×お母さん → 〇母(ハハ)
  • ×お父さん → 〇父(チチ)
  • ×奥さん、嫁 → 〇妻(ツマ)

雑記ブログのように親近感を持たせたい場合などの記事では使い分けることも必要ですので

全ての文章において当てはまるものではありません

たりは2回続けて使う

「この映画を見て泣いたり笑ったりした」などの文章で使う「たり」ですが

これは2回繰り返して使う言葉です

この泣くことと笑うことはどちらも映画を見たときの行動で並列の関係にある

という意味で、この「たり」という言葉を使います

2つの言葉が並列しているの意味で「たり」を使用する場合は1つの動作につき1回使用するのが基本です

上記の例文の場合は2回になります(泣いたり、笑ったり)

ですので「この映画を見て泣いたり笑った」は誤用になってしまいます

一つの例として「この映画は、途中、泣いたりしたけど笑いもあり楽しかった」など

複数の動作を示すための言い回しとして使うこともできますが

原則は2回と覚えておきましょう

まとめ

間違った言葉や文章をきちんと理解して

正しい言葉と文章を使えるようになりましょう

そうすることによって、ブログ運営やwebライターなど自分の記事に自信が持てるようになります

  1. 文末は繰り返しにならないようバリエーションを増やそう
  2. 同じ表現が繰り返されてしまう場合は、違う言葉に置き換えよう(表記揺れには注意)
  3. 「ら抜き言葉」や「い抜き言葉」には使わないように
  4. ❝形容詞+です❞は間違い。❝形容詞+のです❞にしよう
  5. 母や父など正しい言葉を使おう
  6. 「たり」は原則2回続けて使おう
まめさる

色んな文章や記事を読んで、たくさん知識を増やしていこう

ではまた

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