節約・投資

楽天銀行で住宅ローンを減らす【毎月の固定費節約】

こんにちはまめさるです

住宅ローンを組んで家やマンションを購入された方

やはり毎月の支払いで1番大きな支出といえば、やっぱり住宅ローンだと思います

ぼくは月々の支出で1番大きな要因はこの住宅ローンです

少しでも支出を減らして節約したいと考えるのは当然の事

しかし

まめさる

今日は休憩のコーヒーは我慢しよう

もちさる

冷蔵庫は開けたら2秒以内に閉めたろ

なんて小さなところを気にしても効果は薄く気持ち的にも辛くなるだけです

割合の大きい額がでかいものを思い切って改善するほうが効果大です

しかも固定費は一度見直して下げてしまえば、その後はずっと下がったまま

節約のために何かを我慢したり、その都度気持ちが寂しくなったりしません

今回は実際に住宅ローンを地方銀行から楽天銀行に乗り換えて、月々の支払いを約1万ほど下げれたぼくがその内容を紹介していきますので参考になればと思います!

楽天銀行をおすすめする理由 5つ

まずば色々と調べて結果的に楽天銀行での借り換えを決めた私が

楽天銀行をおすすめする理由を紹介していきます

住宅ローンの金利が安い

まずは何といっても金利が安いことです

  • 変動金利 0.527%/年
  • 固定金利(10年) 0.896%/年
  • フラット35 1.3%/年

私は変動での借り入れですが地方銀行のときは約1.2%の金利でした

2,700万を35年ローンで借り入れたので総支払額は約3,300万円

もしこれをはじめから楽天銀行にしていれば総支払額は約2,950万円

なんと35年で350万円もの差額が出てしまいます

月々の支払いにして8,000円...たかが1.2%されど1.2%あなどれません

普通預金金利0.1%!!

楽天銀行で住宅ローンを組めばもちろん楽天銀行の口座も作ります

そして口座にお金を入れておくと年0.1%もの金利が付きます

これは通常の地方銀行(0.01%)の10倍もの金利になります

この0.1%の優遇金利にするには楽天証券の口座を作り、楽天銀行の口座と結びつけるマネーブリッジという設定が必要なんですが

とくに楽天証券で何かの株を買わないとダメということは全くなく

楽天証券の口座をただ作るだけ、その後ただ結びつける設定をするだけでOK

誰にでも簡単にすぐできます

使えるATMがめちゃくちゃ多い

楽天銀行は使えるATMが多すぎて

寝ても覚めてもお金おろせます

利用可能なATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ステーションATMパッとサッと
  • イーネット
  • ローソンATM
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ビューアルッテ(引出しのみ)

セブン銀行やイオン銀行、ローソンATMなどはもちろん24時間365日利用できます

楽天会員のランクに応じてですが

  1. 全国のATM手数料最大7回/月まで無料
  2. 他行への振り込み最大3回/月まで無料

といったサービスもあります

楽天ポイントが勝手に貯まる

例えば楽天銀行の口座から他行へ振り込みをする

例えばお買い物や公共料金の引き落とし先を楽天銀行の口座にしておく

こういった取引でも楽天ポイントが獲得できます(1~9ポイント)

始めにただ設定するだけで、知らないうちにポイントが貯まります

繰り上げ返済手数料無料

楽天銀行さん懐でかくて、繰り上げ返済の手数料は無料です

地方銀行だと、まだまだ手数料が発生したり、繰り上げ返済できる時期が決まっていたりと何かと不自由です

楽天銀行は事前に申し込んでおけば、いつでも無料で繰り上げ返済ができるのです

楽天銀行 住宅ローン借り換えのデメリットは?

これまでは良い部分を紹介してきましたが

もちろんデメリットも

窓口が無く基本全部自分でやる

私自身借り換えをして1番大変だったのが自分で動いて何でもやるということ

まーこれは楽天銀行に限らずとも、多少なりそうなんでしょうが

ネットバンクのため窓口はありません

丁寧な言葉で微笑みながら優しく書類なんかの書き方を指南してくれる綺麗な女性は座ってはいません

基本的にはすべて郵便でのやりとりになります

解説・手順書はもちろん付いてきますが、こっちは素人ですので

解読や理解に時間がかかりますし、不備があってもその場では気づかず

何日後かに不備の知らせとともに書類が送り返されてきます

また、これは借り換えの大変さとしてですが労務局に行って登記簿をもらったり印鑑証明や身分証明書のコピーなんかも仕事をしながらですと収集にかなり労力がいります

諸経費が掛かる

あと私は知らなかったのですが借り換え時は諸経費がめっちゃかかります

事務手数料とか司法書士報酬、収入印紙代とかで50万くらいかかりました

これも含めて楽天銀行からは借り入れをしたのですが、

はじめこの部分を含めずに借り入れ金額を設定しており、途中で気付いて慌てて増額訂正して焦りました

まとめ

楽天銀行の借り換えは自分で色々と動いたり、調べたりと労力が必要です

仕事をしながらだと余計に大変です

書類不備や分からない単語を調べたりと、苦労しましたが

1ヶ月!その1ヶ月をふんばって乗り切ればあとは何十年もの期間で

支払いが減ります!

私の場合だと月々の支払いが8,000円も減りました

残り28年での乗り換えだったので

8,000円×12ヶ月×28年=266万8千円もの節約になりました

日々のコーヒー代や小まめな電気消しにこだわり、寂しい気持ちになるくらいなら

これを機会に思い切って固定費のでかいところから節約してみましょう

ではまた

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